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当院のHPをご覧になられたみなさまへ

院長 中野 伸一

先日、受付の電話応対が聞こえてきました。
「はい、顎関節症の治療をしています」
「スプリントで治療していまして、五千円ぐらいかかります」
これは、いけないと思いました。
でも、正しい説明をするためには、正しい治療ができる知識が必要です。
これを受付に望むわけには難しいと感じ、そこで、顎関節症の専門サイトを作ることにいたしました。
わたしが、顎関節症をどのように考えているのかをなるべくわかりやすいように、まとめたいと思っています。
初めの電話応対のいけないところは、相手の状態を聞いていないところです。
痛みがあるのか無いのか、あごの関節が口を開けるときに音がするのか閉じるときに音がするのか、口が開けられるのか開けにくいのか、痛みがあるとすればいつからなのか?
そして、今まで治療を受けたことがあるのか無いのか、こういうことを何も聞かずに、スプリント治療はいたしません。
かみ合わせを調整するだけの時もあるし、親知らずを抜いて治したこともあるし、何もしなくても一週間ぐらいで治るからと何もしなかったこともあります。
スプリント療法を続けていたけれど治らないと言われる人には、使用しているスプリントを持ってきてもらって調整して治したりしています。
①症状の把握
②顎関節症の原因の特定
③顎関節に障害を与えている原因の除去
④症状の緩和もしくは消退を目指して治療しています。

骨の変形や関節円板に穴が開いてしまった場合には、元通りに治せませんので症状の緩和。それ以外の場合は、ほぼ元通りに治せるため症状の消退としました。
ただし、時間はかかります。症状が長く続いている方は、治療期間が一年ぐらいかってもおかしくありません。
それに比べて、初めてや突然なったといって受診されるかたは、2か月もかからずに治ったりします。
顎関節症でお困りの方は一度ご相談ください。

顎関節症とは!?
治療の流れ
院長あいさつ

あなたの悩みは3つのうちどれですか。

悩み 1 口があかない
悩み 1 口があかない 

口の開き方によって治療を計画します。
一度検査をしてから進めます。

口があかない 
悩み 2 顎の音がなる
顎の音がなる

★コクンという音(クリック音)の場合 
⇒軽度の場合が多いので、治療はせずに経過を観察します。

★ゴリゴリ、ミシミシという音の場合
⇒症状が進んでいる可能性があるので、
他の症状がないかさらに診察し、レントゲン検査を行う場合があります。

顎の音がなる
悩み 3 顎が痛い
顎が痛い

★筋肉の炎症の場合
⇒筋肉を傷めている原因を取り除くよう生活習慣などの指導を行ったり、炎症を抑えたりする治療を行います。

★関節や骨の変形の場合
⇒レントゲン検査により関節や骨の変形を診断し、顎の関節や骨の負担を軽減するよう治療を行います。

顎が痛い

顎関節症になる方々の特徴

1.片方だけでよく噛む
2.横向きでテレビを見ている
3.ほほ杖がクセになっている
4.電話を顎と肩で挟んで話している
5.歯をくいしばることが多い
6.寝ているときに歯ぎしりをする
7.姿勢が非常に悪い


上記にあてはまる方は下のボタンをご覧になってください。

顎関節症症状はこちらから
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〒838-0101 福岡県小郡市美鈴が丘2丁目25-2

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0120-280-824

診療時間
午前9:30~12:30
午後14:00~19:00
※土曜日は午後17:00まで

休診日
日曜・祝祭日 木曜日午後

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